ヤンヒー総合病院ロゴ

THE CENTER FOR HEALTH
A Destination for Beauty

TOP > 性別適合手術 > FtM Stage2-1 膣閉鎖手術

以下の内容は医学的な内容が含まれていますが、この情報により生じた問題は
「情報利用における自己責任原則」を守って下さい。

Stage1-11-2手術 6ヶ月以降に受けることが可能です。

この手術は整形外科の医師、内科の医師、産婦人科の医師等4〜5名の医師がかかわります。
数十年の歴史のある外科処置で医療研究を続けた結果、近年飛躍的に改良された成果です。
執刀医はFtM手術の世界的な権威のDr.スキット医学博士を中心に行われます。

FtM( Female to Male ) Stage2-1 膣閉鎖手術内容

膣閉鎖イメージ 尿道は膣の内壁の組織を使用し、膀胱から新しい尿道管が
形成されます。
長さも長くし、前もって新たに形成される予定の陰茎の尿道と
接合する準備をします。
カテーテルは1週間〜10日間は挿入し、尿道管が落ち着いた後、
取り外されます。

同時に膣の壁の組織を切除し、完全に閉じるために縫合します。
この過程が終わると、患者の膣は完全に閉じられ、尿は男性のように前向きに出ます。
しかしまだペニスはありません。
これらの傷口がおさまるのに、通常は2〜3週間かかります。
この手術はStage1に比較すると痛みは少なく、帰国後は激しい運動などをしない限り、
仕事や日常生活にはあまり影響しません。

入院期間は個々の状況により、医師の判断で延長する場合がございます。
帰国予定が変更になる場合もございます。
これらの場合もアクアビューティ保証によりお客様の負担はございません。
経過が良好で医師の許可が出れば、3週間以下の日数での帰国が可能です。
その場合は、アクアビューティ・プランの保証により、ホテル宿泊代金の一部を返金いたします。

注意事項

  • 日本国内でこの手術を受けられた場合、内部の手術方法の違い等により
    ヤンヒー病院では以降のステージの手術を行なう事が不可能になります。

    過去何名もの国内でこのステージを終えた方からご相談を受けましたが、
    次の陰茎形成が不可能で生涯そのままで暮らさなければならない事態を招いています。
    十分ご注意下さい。
  • 基本的に、手術時に輸血の必要性はございません。
  • 手術時の血栓症等のトラブルを少なくする為、また術後の経過をよくするために、
    手術を受ける少なくとも2週間前にはホルモン剤も含めてあらゆる薬物の服用、
    また喫煙や飲酒も中止して下さい。

    特に血管や神経を接続する微妙なマイクロサージェリ手術で、喫煙の影響で血管が細くなり
    手術が不能な場合や、血流不足による組織の壊死等の深刻な症状が出る場合があります。
  • 喫煙によるトラブルや手術不能と判断された場合に付きましては、
    病院やアクアビューティの保証は受ける事が出来ないことをご了承下さい。

アクアビューティより

  • Stage2-1(膣閉鎖手術)とStage2-2(前腕部尿道形成手術)は、同時手術可能です。
    同時に受けられた方が麻酔や痛さも1度で済み、渡航費等も含めて安く上がります。
  • アクアビューティには、これらの手術経過等の資料写真等も多数ございますが、
    ネット上では公表する事は出来ません。
    ご来社頂いた方には、十分なご説明と画像の提示をいたします。
  • 経験の豊富な医師と最新設備の整った病院で手術を受けても、
    絶対に100%安全であるとは限りません。
    個人の体質も違えば、体調も違います。
    また、回復状況も千差万別です。
    万が一の場合のケアやフォロー態勢を十分満たしているのが「アクアビューティプラン」です。
  • アクアビューティは過去の膨大なお客様の手術状況や回復状況のデータや、
    ノウハウを持っています。
    そのデータを元に、どういった場合に再処置や再手術が必要かを十分承知しています。
    万が一処置が必要な場合は適切な時期に無料で再渡航していただき、
    全てのお客様に無事に理想の体を得て頂けることを誇りにしています。